DPC分析

他病院とのベンチマークをもとに、要改善コードを可視化
改善ポイントと優先順位をシグナル表示
経年比較することで改善成果の確認も可能

  • 病床機能適正化
  • 外来機能適正化
  • 病床管理
  • パス標準化
  • 医療材料
  • 生産性向上
  • 急性期度向上(係数Ⅱ、基礎)
  • 手術部効率化
  • 地域連携(前方・後方)・退院支援
  • PFM(検査・画像外来シフト含)
  • 加算強化

改善の第一歩は、現状を客観的に把握することですが、実際に改善を実現するには、分析結果をアクションにつなげることが必要不可欠です。「DPC(診療)機能」では、①改善が必要なコード(=他病院との乖離が大きいコード)を探す、②該当コードの概況、経年変化を見る、③改善手順を表示するという3ステップで、診療の効率化、標準化を実現します。

こんなお悩みありませんか?

課題

  • パスの分析に苦労していませんか?
  • 分析したデータを他病院とベンチマーク(比較)していますか?
  • 疾病別に自院の改善ポイントを把握していますか?

解決

  • 国内700 病院以上とのベンチマーク分析で、自病院のポジションを表示
  • 1500件以上のコンサルティング実績に基づく改善手順を提示
  • 感覚的な操作で、分析にかかる時間、負担を軽減!

DPC(診療)分析機能の特徴

DPC 分析では、俯瞰マップ、パス分析、機能評価係数Ⅱ分析、基礎係数分析を自病院の経年変化だけではなく、様々な条件(病床規模、経営母体、群別、厚生局など)でのベンチマークを目的に応じて活用することが可能です。 病院の経営会議や診療科別ミーティングの基礎資料として、データに基づいた検討をして頂くことを目的としています。

分析項目一例

DPC 俯瞰マップ入院医療のKPI を俯瞰的に、自病院経年比較、ベンチマーク分析を行うことが可能です。

DPC パス分析疾患単位、手術単位にて入院診療プロセスをベンチマークを用いて具体的に改善することが可能です。

機能評価係数Ⅱ分析各項目をベンチマークだけではなく、具体的な優先順位を付けて改善することが可能です。

基礎係数分析Ⅱ群要件で重要となる実施要件1、3の進捗管理を行い、優先順位を付けて改善することが可能です。

  • DPC 俯瞰マップ

    DPC 俯瞰マップ

    DPC 俯瞰マップではKPIとなる症例数、1日単価、期間Ⅱ越(超)割合、医療資源、手術単価、緊急入院割合が、自病院の経年比較、他病院とのベンチマークにて可視化しています。

  • 医療資源投入金額 ベンチマーク

    医療資源投入金額 ベンチマーク

    疾患を徐々に掘り下げて検討していきます。他病院と異なるポイントが一目瞭然になり、優先順位を付けてパスを改善できます。

  • 機能評価係数Ⅱ

    機能評価係数Ⅱ

    DB(病院ダッシュボード)χの新機能。今後重要性が高まる係数を向上させるために、ベンチマークで目標と進捗をはかり、効率的に改善することが可能です。

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