病院ダッシュボード

インタビュー 病院ダッシュボードをご利用いただいている
お客様に感想を伺いました

自病院の経営指標のなかの何を重点的に見て

いくべきか改善の目星をつけることができます

旭川赤十字病院 院長 牧野憲一氏
現状をリアルタイムに把握

 これまで、厚生労働省のデータを引っ張ってきて、自分で分析していたデータがクリック1つでいきなりボンと画面に出てくるんですよね。あれは良いですよね。

これまで自分たちもそれなりの努力をして経営カイゼンをしてきました。最近、ようやく標準レベルのところまで達したかなと思っています。ですが、それで安心していては駄目。その標準レベルは、常に動いていますから。だからこそ、現状をリアルタイムに把握しておかなければなりません。その点で、「病院ダッシュボード」では、いつでも自病院の立ち位置を把握することができます。

「病院ダッシュボード」は、自病院の経営指標のなかの何を重点的に見ていくべきかという、取っ掛かりをつかむことができます。「病院ダッシュボード」で改善が必要な指標の目星をつけることができます。

常に一歩先を行くためのツール

 マーケット分析は非常に扱いやすくなっていますから、それを見ながら、地域としての患者の流れ、動きを把握することができます。例えば、今までうちにきていた患者さんがどのくらいよその病院へ流れていったのか、その理由は何だろうなどを探るきっかけになります。これまで2桁(MDC2)くらいの分析しかやっていませんでしたが、6桁(MDC6)くらいまでの分析が簡単にできますからね。そうした意味で「どこに問題あるのか」「どこに力を入れなきゃいけないのか」などを疾患ごとにより正確に細かい分析が可能であるため、マーケットニーズを判断しやすくなりました。
 ケース分析は、自分たちはこのままで良いのか、それともさらに先にいかなくちゃならないのか(もっと経営努力が必要なのか)などの判断材料になります。ケースによっては、ベンチマークのスタンダードが常に移動するケースもあれば、なかなか移動しないケースもあります。それを見極めることに役立ちます。自分たちが一歩先へいって大丈夫だと安心していても、いつのまにか追いつかれている場合なんてはいくらでもありますからね。


旭川赤十字病院

住所:〒070-8530 北海道旭川市曙1条1丁目1番1号

http://www.asahikawa.jrc.or.jp/

●病床数: 598床 ●標榜科目:内科、肝臓内科、腎臓内科、血液内科、内分泌・代謝内科、神経内科、循環器内科、呼吸器科、消化器内科、精神科、外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、泌尿器科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科

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