病院ダッシュボード

インタビュー 病院ダッシュボードをご利用いただいている
お客様に感想を伺いました

就業時間外に行わざるを得なかった分析を

時間内に行えるようになりました

広島赤十字・原爆病院 医事顧問 西田節子氏
分析できる人材育成に有用
「病院ダッシュボード」を導入したきっかけは、分析できる人材の補填を行うためです。これまでは、何年もかけて経営分析ができる人材を育てても、人事異動などで違う部署へ移ってしまうことがたびたびありました。そうした場合は、再度、一から人材を育成しなければなりません。「病院ダッシュボード」があれば、自動的に経営分析データが出てくるため人材育成が容易になります。誰かがいなくなったから改善が進まなくなった、分析が行われなくなったという組織はよくありますが、カイゼン風土や分析ノウハウの蓄積に役立つと考えています。

感想としてはクリック1つで分析結果がでてくるため、「すごいな」と思います。「病院ダッシュボード」を導入したことによって、就業時間外に行わざるを得なかった分析が、就業時間内に行うことができるようになりました。ただ、当初は気が付いたら数時間経過していたということもありましたが…。

初心者でも理解しやすい機能が満載

「病院ダッシュボード」を導入後、同じ部署のスタッフは、時折「おおっ」と驚いたような声を発しながら、「病院ダッシュボード」を使用しています。副院長からは、「経営者会議で定期的にその分析データを発表したらどうか」というご提案もいただきました。今後は、「病院ダッシュボード」全課の課長など意思決定を下すことができる院内スタッフを巻き込んで、経営改善へ向けて議論していきたいと思っています。

「病院ダッシュボード」は、ビジュアル的にもたいへん優れているため、分析に慣れていない初心者でも分析結果を理解しやすいと思います。しかし、分析結果を理解できても、改善へとアクションを起こすことができなければ、意味はありません。アクションを起こし、カイゼンへとつなげていくためにも、「病院ダッシュボード」の活用方法などについてユーザーと情報交換していきたいと思っています。より多くの病院の方々に「病院ダッシュボード」を利用していただき、意見交換ができる仲間が増えていってくれれば嬉しいですね。


広島赤十字・原爆病院

住所:〒730-0052 広島県広島市中区千田町1丁目9番6号

http://www.hiroshima-med.jrc.or.jp/

●病床数: 598床 ●標榜科目:内科、肝臓内科、腎臓内科、血液内科、内分泌・代謝内科、神経内科、循環器内科、呼吸器科、消化器内科、精神科、外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、泌尿器科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科

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